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設備・作業工程の紹介|アルミ鋳造関東50年 砂型アルミ上松合金

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設備・作業工程の紹介

枠内に据えた木型の上に砂を入れていき、枠を反転して木型を上げます

1.枠内に据えた木型の上に砂を入れていき、枠を反転して木型を上げます。高い職人技術が必要な工程です。

木型を砂の型くずれなく上げた瞬間です

2.木型を砂の型くずれなく上げた瞬間です。匠の技術が光るところです。

CO2で固めた砂である中子を据えます

3.CO2で固めた砂である中子を据えます。この回りが製品の内側になるわけです。

上型と押湯

4.上型と押湯。スリーブという保温材を使用して長く安定的に製品へのアルミを保管します。

GBFという脱酸装置で湯の処理をします

5.GBFという脱酸装置で湯の処理をします。この装置により巣の大幅な軽減が図れました。

アルミを注湯して押湯を切っていない状態の製品です

6.アルミを注湯して押湯を切っていない状態の製品です。このあと仕上げていきます。

アルミ鋳造品から、機械加工、板金加工、プレス、その他お困りのことがあれば是非、ご相談下さい